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自動販売機商品の価格改定のお知らせ


弊社利用者及び関係者へ

 2023年1月10日から弊社コワーキングスペースとまこまいベース入口に設置している自動販売機商品の価格改定をお知らせいたします。


 これまで弊社利用者及び関係者向けのメリットとして、商品通常価格のマイナス10円で販売を行ってきましたが、通常価格に戻します。


 差分売上は今後苫小牧スケートボード連盟に定期的寄付して、苫小牧市のみならず、スケートボードのみならず、横乗りスポーツ、スケートボード、サーフィン、スノーボードの選手育成、指導者育成、環境構築、啓蒙周知活動に役立てます。弊社利用者及び関係者におかれましては事実上の値上げとなりますが、何卒ご理解ご協力お願い申し上げます。


 

子供たちの未来のために〜苫小牧スケートボード連盟(TSF)発足|xBoarders BRAYZ

IBURI DOT SITE.記事転記


TSF活動理念
TSF活動理念

 年の瀬も押し迫る2022年12月29日、北海道苫小牧市にあるスケードボードショップxBoarders BRAYZで、代表の西村千秋氏にお話を伺った。「これまで、ショップBRAYZとして、多くの子供たちと関わらせていただきました。引き続き、スポーツ環境の構築と選手育成してスケートボード界を発展させていきたい為、より明示化、具現化、組織化を行うNPO法人苫小牧スケートボード連盟(仮名)を創設する予定です。」との事で、弊IBURI DOT SITE.記者が詳細な内容を取りまとめてみた。


 目次

子供たちの未来のために〜


苫小牧スケートボード連盟(TSF)の理念

 xBoarders BRAYZを中心とした任意団体苫小牧スケートボード連盟が、近くNPO法人TSF(仮)と法人成りを行い、更なるスケートボード発展を推進させる。xBoarders BRAYZは北海道苫小牧市内で創業28年の老舗スケボーショップであり、併設されたスケートボードパークは屋内パークとしては北海道一の規模であり、週末には北海道各地からスケートボーダーが集う。北の大地北海道の冬季は積雪で屋外のスケートボード滑走はできなくなるため、天候に左右されない屋内パークは、とても貴重だ。


 28年間もの北海道スケートボードシーンを牽引してきたBRAYZを筆頭に、任意団体苫小牧スケートボード連盟を運営していたがNPO法人格を有することで、より一層スケートボードの発展を加速させる。


 具体的な活動内容は以下の通りだ。


スケートボード選手の声まとめ
スケートボード選手の声まとめ

>>>スケートボード選手の声(要望)

  • 経験を増やしたい

  • 継続的に学びたい

  • 楽しく滑りたい

 スケートボードキッズ教室も運営するBRAYZでは、選手本人や親御さんからの直接の声を伺っている。「子供の送り迎えがしんどい」「遠征費がしんどい」「(親御さんの)シゴト時間が流動的で、教室参加可否の見通しが困難」「ステップアップできる一気通貫で学びたい」「現役プロスケーターに教わりたい」「自由に気ままに滑りたい」「他のスケーターたちと仲良くなりたい」など、様々な方々から多様な課題意見を日頃から拝聴している。それらの課題意見を集約すると、2つの大きな課題あることがわかった。


課題
課題

>>>苫小牧スケートボード界の課題

  1. 環境の不足

  2. 選手の負担過多

【課題1.通年の継続的な経験環境の不足】冬季の積雪地域の為、屋内運動施設の建設が不可欠であるが、提供者のコスト負担となる為、運動経験環境の不足が続いている。


→【解決方法】資金調達を行い、選手スキルに応じた多種多様な屋内運動施設を建設して、継続的な経験環境を提供する。


【課題2.選手の時間と経済面の負担過多】選手の親御さんの協力が不可欠であるが、日常練習の送り迎え、大会遠征、運動器具購入による時間と金銭的負担が過多である。


→【解決方法】近所に運動環境が豊富にあると、選手だけの練習通学、遠征回数の低減により、時間と経済面を一層スポーツへ直接的に投資できる。


 既存任意団体苫小牧スケートボード連盟は、この2大課題を解決するため、より一層の明示化、具現化、組織化を行う必要があり、NPO法人化することで大規模的にスポーツ環境の構築と選手育成できると結論付けた。


使命
使命

>>>NPO法人TSFの取り組み

  • 設備環境構築

多様な運動場の建設、運営、維持を行い、選手スキルの向上を目指す。


  • 啓蒙周知活動

イベント、大会、学校教育などのコミュニティに積極的に参加運営を行い、スポーツの普及を目指す。


  • 指導者育成

学習体験と知識の体系化を行い、反復性ある指導者の育成を目指す。


  • 選手育成

選手に多様な体験環境の提供を行い心身を育成します。また、選手の時間と経済面の支援を行う。



>>>事業計画ロードマップ

  1. リスタート:NPO法人設立

  2. 再構築:大会の強化

  3. 再構築:スポーツ教室の強化

  4. 再構築:選手の育成

  5. ゴール:オリンピックとエックスゲームスの出場入賞

>>>やりたい事

運動場の増設:行政、協会、各関係機関と連携を図り、運動場の箇所を増設する。

選手・指導者の育成:収入と支出のエコシステムを構築して、選手・指導者の環境改善を図る。


>>>NPO法人TSFの課題

キャッシュエンジンの強化

  1. 収入チャンネルの増加 = 大会の増加、収入源の開拓

  2. 既存収入源の強化   = エコシステムの強化


 >>>まとめ(記者考察)


 BRAYZ西村千秋氏は、これまで28年間のスケートボードに携わってきており、第一線で活躍されてきた。スケートボードの更なる発展をするためには、より多くの協力者が必要と考え、これまでの豊富な経験を活かしつつNPO法人の創設することに至ったようだ。

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